贈るを、もっとしあわせに

贈るを、
もっとしあわせに

ギフトは、ブランドとお客様が出会う接点です。
贈る方が商品を選ぶ瞬間、受け取る方が画面を開く瞬間、実際にカードやパッケージを手に取る瞬間まで、
ギフト体験の一つひとつがブランドの印象につながります。

AnyGift Designでは、AnyGiftを通じて培ってきたeGift導入・運用の知見をもとに、
ブランドごとの魅力がより自然に伝わるギフト体験をデザイン面から支援します。

ギフト体験を、
デジタルからリアルまで

ギフトを選ぶ瞬間、
贈る瞬間、
受け取ったあとまで。
デジタルとリアルを横断して、
ギフト体験全体を設計することが
私たちの役割です。

提供価値

デザイン制作から、
企画・体験設計まで

デジタルからリアルまで、事業者と贈り手・受け取り手の間にある接点をつなぎ、「作る・伝える・届ける」ギフト体験を形にしていきます。制作物が決まっている場合はデザイン制作から。ご希望に応じて、何をつくり、どう伝え、どのように届けるかを考える段階からもご相談いただけます。

企画・体験設計・コンサルティング

整える

ギフトの目的や贈る相手・シーン、ブランドの方向性を整理し、何をつくり、どう伝え、どのように届けるかを一緒に考えます。まだ制作物が決まっていない段階から、必要なデザインやデジタルとリアルの組み合わせ、実現に向けた進め方まで、事業者さまと一緒に検討します。

クリエイティブ・接点の制作

つくる

eギフトカードやメッセージカード、物理ギフトカード、封筒、パッケージなど、ギフトを構成するもの自体の見え方をデザインします。
デジタル上で受け取るカードから、実際に手に取る物理カードや資材まで、ブランドらしさや贈答感が伝わる状態を目指します。

伝える

LP・特設ページ、バナー、SNS・LINE配信用画像、チラシ、POPなど、ギフトを知ってもらい、選んでもらうための販促クリエイティブを制作します。
商品そのものの魅力だけでなく、「誰に贈れるのか」「どのようなシーンで使えるのか」「ギフトとしてどのような嬉しさがあるのか」まで含めて、伝わりやすい形に整理します。

届ける

受取画面や贈答導線、カード・資材の選び方や組み合わせ、開封体験など、ギフトが相手に届くまでの接点を設計します。封入・配送を含む届け方についても、ギフトのタイプや贈るシーン、運用条件に合わせて、心地よく届く形をデザインします。なお、「整える」は必要に応じて追加する企画・体験設計支援であり、制作費とは別途お見積もりとなります。

アプローチ

AnyGift Designが大切にする
4つの視点

AnyGift Designが大切にする
4つの視点

実態から考える

実際のギフト体験の中には、商品がどんな場面で選ばれ、どんな気持ちとともに贈られているのかという手がかりがあります。
AnyGiftは、ギフトの購入〜受け取りを支えるプロダクトを通して、実際のギフト利用のリアルなデータを蓄積しています。ギフトの実態と、提案先の商品やブランドの個性を掛け合わせることで、誰に、どんな場面で、どんな気持ちを届けるのかを具体的に想像できる。
私たちは、データの中にあるギフトの場面や人の気持ちを読み解き、メッセージやビジュアルへ翻訳していきます。  

ブランドの魅力を引き出す

私たちのプロダクトはブランドの中に組み込まれるサービスだからこそ、主役はいつもクライアントのブランドと商品と考えています。
私たちは、そのブランドが持つ世界観や大切にしている価値を読み取り、ギフトを受け取る瞬間まで自然につながるように、デザインを添えます。 受取画面の色、商品画像の見せ方、メッセージカード、リアルカードやパッケージ。
ひとつひとつの接点がばらばらに見えないように整えることで、受け取る人に「このブランドから贈られた」という感覚が残る。 ブランドの前に出るのではなく、ブランドが一番魅力的に見える舞台をつくります。

実装までつなぐ

AnyGiftのデザイン組織は、デザイン案を渡して終わりません。プロダクトでは、要件整理からUI設計、実装、リリース後の改善まで関わります。
リアルギフトでは、カードやパッケージのデザインだけでなく、素材・印刷・封入・物流まで考えます。
eGift SaaSと、物理ギフトの両方を扱うAnyGiftだからこそ、デザインを画面上の案で終わらせず、実際に使える・つくれる・届く形までつなげることができます。

使い続けられる形にする

デザインは、納品した瞬間に完成するものではありません。プロジェクトが終わったあとも、クライアントの現場で使われ、更新され、育てられていくことで、初めて役割を果たします。
AnyGift Designでは、成果物だけでなく、なぜその判断をしたのか、どこまで守るべきなのか、どのように更新していくのかまで、クライアントが扱える形に落とし込みます。
ガイドラインやコンポーネント、プロンプト、仕様整理などを通して、専門的なデザイン判断を、運用する人が使えるルールへ変えていきます。

ギフトの形が決まっていなくても。

商品やブランドに合った贈る理由やギフト体験のつくり方から、
AnyGift Designがご一緒に考えます。

お問い合わせ

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